atv(四輪バギー)の免許は?

今日は、atv(四輪バギー)で公道を走行する為に必要な「免許」について書きたいと思います。

atv(四輪バギー)のハンドル周りの形状や各装置類の操作方法などを見る限りでは、atv(四輪バギー)と言う乗り物は限りなくバイクに近いものが有りますよね。

しかし、atv(四輪バギー)・・・その名のとおりにタイヤが四つ付いておりますので、バイクでは有りません・・・

そうなんですよ、atv(四輪バギー)は公道走行をする場合の法律(道路交通法)では、普通自動車扱いになるんですねぇ〜!

その為に、atv(四輪バギー)を運転する時にも普通自動車免許(AT限定でも可)が必要になりますので、原付免許や二輪の運転免許ではatv(四輪バギー)は運転する事が出来ませんから気を付けてくださいね。


atv(四輪バギー)のチェーン調整

今回は、atv(四輪バギー)のチェーンの調整について書いてみたいと思いますね。

私の所有しているatv(四輪バギー)アヴァンティーVと言うatv(四輪バギー)ですので、このatv(四輪バギー)・・・アヴァンティーVのドライブチェーンの調整法について書きます。

atv(四輪バギー)を後方から見てみるとリヤブレーキ(キャリパー)が見えますよね、その中にブレーキディスクと言われるものが有り、その横にチェーンの掛かってあるギヤが見えると思います。

そのチェーンが、atv(四輪バギー)が走行する為に動いているドライブチェーンです。
(自転車のものと、考えは一緒ですよ。)

そのドライブチェーンにも張り具合・・・と言うのが有りまして、余り張りすぎず余り緩みすぎず・・・と言う感じにしなくてはいけません。

まぁ、大体はドライブチェーンがぴんと張った状態から1〜2cm緩むくらいが適当な張り具合だと思いますよ。

そのギヤの上下にギヤをロックしてあるボルトが有りますので、そのボルトを緩めます。

そして、調整用のナットを回してドライブチェーンの張りを調整するのですが、この調整用のナットはダブルナットになっていますので、一番手前のナットを緩めてから二番目のナットでチェーンを調整していきます。

張り具合が丁度良くなったら、緩めた箇所を締めていくだけです。

そんなに難しくは有りませんので、是非トライしてみてくださいね。

atv(四輪バギー)のモデル

現在、公道走行が可能なatv(四輪バギー)のモデル名を紹介して行きたいと思いますね。

まず、
○「アドリー」からです。

☆AVANTI-V (アヴァンティー・ファイブ)
 
☆アドリーATVー50RS

☆アドリーZー6

次に、
○「KW

☆KW-X501

☆KW-X503

☆KW-X505

次は、
○「ユナリ

☆ATV50 LTD

☆ATV50 LTD PRO

☆UNILLI FKT50R

そして、
○「e-ton

☆VIPER(べスパー) 50ST  

☆DRACO(ドレコ) 50  

と、まぁ有名所のモデルは、こんな感じですかね・・・。

しかし、日本で登録をして公道走行が出来る四輪バギーは、中国で生産されているatv(四輪バギー)も含めると、まだまだ有るようですから調べて見て下さいね!!

atv(四輪バギー)に欲しい装備

今回は、私が今まで実際にatv(四輪バギー)を運転していて、この装備は是非四輪バギーに装着して欲しいなぁ〜・・・なんて、思った装備について書いてみたいと思います。

しかし、これはあくまでも私の愛車である「アヴァンティーV」に関しての欲しい装備・・・だと思ったもので、他メーカーのatv(四輪バギー)に、私は実際に持ってはおりませんし、運転した事も有りませんので分かりませんのであしからず。

それでは、話を始めます。

私が、アヴァンティーVに是非、装着して欲しいもの・・・一地番は燃料メーターですかね!

私の自宅には、ガソリンの携帯缶がありますから、そのガソリンの携帯缶をatv(四輪バギー)の燃料補充専用に使用しておりますが、atv(四輪バギー)に燃料計が装着されていない為に、どの程度まで入れれば良いか全く分からないのが事実です。

ですから、燃料は走行前には必ず「満タン」にしています。
(たまに、勢い良く入れすぎてこぼしてしまう事も有りますが・・・)

そこで、atv(四輪バギー)に燃料計が装着されていれば、そう言う面でかなり楽になるのでは・・・なんて思っておりますが・・・

長くなりましたので残りの、atv(四輪バギー)に欲しい装備については、次回にお話したいと思いますので、お楽しみに!

atv(四輪バギー)メンテナンス・・後編

先日の、atv(四輪バギー)メンテナンスの続きです。

一般の自動車に、搭載されているエンジンが4サイクルエンジンである事は紹介しましたので、四輪バギーに搭載されているエンジンについて書いてみますね。

このatv(四輪バギー)に搭載されているエンジンは・・・と言いますと、エンジンの方は一般的に2サイクルエンジンが主流になっております。

この、2サイクルエンジンなのですが、やっている行程自体は4サイクルエンジンと同じ事をしていますよ。

しかし、吸入行程と圧縮行程を同時に行い、爆発行程と排気行程を同時に行う事で、サイクル的に見ると4サイクル(行程)の半分の、2サイクル(行程)で機能するエンジンと言うだけの事なのですね。

しかし、2サイクルエンジンの構造上、エンジンオイルの減りが早いと言う欠点だけは、解消が出来ないようですので、2サイクルエンジンが搭載されているatv(四輪バギー)等では、定期的にエンジンオイルの補充は自分で行うようにして頂かなくてはいけませんね。
(これさえしっかりとやっておけば、atv(四輪バギー)は大丈夫!!)

どぉですか・・・?

atv(四輪バギー)のメンテナンスも、さほど難しくは無いでしょう・・・?

分かったようで分からない様な説明になってしまいましたが、とにかくatv(四輪バギー)は必ず皆様を、喜ばせてくれる乗り物なのです。

atv(四輪バギー)のメンテナンス前編

atv(四輪バギー)メンテナンス

今回は、atv(四輪バギー)のエンジンについて説明してみたいと思います。

atv(四輪バギー)は、公道での走行が出来る乗り物ですから、エンジンは付いているのは当たり前ですが、みなさんが乗っている乗用車(自動車)のエンジンとは全く違っているのですからご注意を!!。

一般的に搭載されている自動車のエンジンには、4サイクルエンジンが使用されておりますね。

4サイクルエンジンには、4つの行程が有ることはご存知でしたか?

吸入行程・圧縮行程・爆発行程・排気行程・この4つのサイクル(行程)を一つずつ行っているのが、4サイクルエンジンなのですよ。

今回は、ここまでにしておきますね!!

あとは、明日の記事でatv(四輪バギー)のエンジンについて、語りたいと思っていますので、お楽しみに・・・♪

atv(四輪バギー)の操作方法

atv(四輪バギー)操作方法

さぁ、皆さん・・・atv(四輪バギー)のナンバー(登録)も無事に終了して、atv(四輪バギー)の自賠責保険にも加入して、atv(四輪バギー)の任意保険に加入手続きも、無事に行えましたね!

それでは出発〜・・・と、その前に、皆さんatv(四輪バギー)を運転した事は有りますか?

もしatv(四輪バギー)を、運転した事が無いのであればatv(四輪バギー)の操作方法を、確認してからatv(四輪バギー)で公道走行に出かけることを、お勧めしますね。

大丈夫・・・atv(四輪バギー)運転(操作方法)は簡単ですから・・・

今回は、私の愛車のatv(四輪バギー)の運転(操作方法)を紹介してみたいと思います。

まず、atv(四輪バギー)にまたがりキーを差込み、スイッチをオンにしてセルを回してatv(四輪バギー)のエンジンを始動します。

atv(四輪バギー)のエンジンが始動しましたら、ギヤを入れてアクセルをふかして走行します。

この、アクセルなのですがバイクに乗ったことが有る人だと「えっ・・・」なんて思うかも知れませんね・・・

そうなのです、実はatv(四輪バギー)にはバイクのようなアクセルは有りません、atv(四輪バギー)のアクセルはハンドル左側に有るレバーを動かす事によりスピードが上がっていく、レバー式を採用しているatv(四輪バギー)が、ほとんどですね。

いざ公道走行してみて、操作が分からずに焦ったりするよりも、事前にatv(四輪バギー)運転(操作方法)を確認してから公道走行に出掛けてくださいね。

atv(四輪バギー)で公道走行をしているときの安全(事故防止)にもつながりますので、atv(四輪バギー)の操作方法と運転方法の確認は必ず行ってから、公道走行に出発してください。

それでは、安全運転でいってらっしゃ〜い・・・

atv(四輪バギー)の任意保険

atv(四輪バギー)の任意保険

前回の記事でもatv(四輪バギー)が、いかに経済的であるか・・・と言うことは、分かっていただけたとは思いますが、今回はatv(四輪バギー)の任意保険の加入について書いてみたいとおもいます。

atv(四輪バギー)の任意保険の加入方法は、もしもご自分で、マイカー(乗用車)を持っている人でしたら、そのマイカー(乗用車)に加入している任意保険を使い、atv(四輪バギー)の任意保険に加入する事ができます。

マイカー(乗用車)に加入している任意保険の、ファミリーバイク特約の追加と言う作業を行えば、atv(四輪バギー)の任意保険の加入も格安で加入が出来ますからご心配にはおよびませんよ。

atv(四輪バギー)の任意保険でファミリーバイク特約を、使用して任意保険に加入した場合の金額は現在マイカー(乗用車)の任意保険の支払い金額にプラス5500円程度で一般的には加入できるようですから、こちらの方も安心できますね。(保険会社により若干の誤差は有ります)

atv(四輪バギー)保険

atv(四輪バギー)保険

四輪バギーの自賠責保険です・・・
 自賠責保険は、公道を走行する原動機が付いている乗り物は、全て加入し なくてはいけません。ですから、atv(四輪バギー)も同様に自賠責保険に加入しなければなりません。

 しかし、この自賠責保険でも、atv(四輪バギー)には、原動機付自転車扱いが適用されます。
 つまり、その保険料は、原付バイクと同様に、1年契約なら7500程度になります。

 毎年払うのがわずらわしいと感じる方は、最大で5年先まで自賠責保険を契約することもできますし、自賠責保険をまとめて払うことにより、かなり割引にもなります。


 支払いを忘れてしまいそうだと言う方は、自賠責保険をまとめて支払っておくことをおすすめします。
 何せこの金額ですから、atv(四輪バギー)を手に入れたときに車両代金の一部として考えておけば、この先5年間は楽になりますので。

これからatv(四輪バギー)を手に入れるという方は、自賠責保険のまとめ払いを是非検討してみてください。

atv(四輪バギー)税金

atv(四輪バギー)税金

atv(四輪バギー)を、めでたく公道で走行できる条件が整ったら、あとは維持していく費用について考えておかねばなりません。

まず初めに、税金関係に付いて考えてみましょう。


まず、atv(四輪バギー)の一年間の税金っていくらぐらい掛かるのでしょうか・・・?

公道走行が出来るatv(四輪バギー)の排気量は50cc未満となっております。

atv(四輪バギー)は文字通りタイヤが四つ付いておりますが、しかしだからと言って一般の乗用車のような自動車税・・・が掛かってしまったのでは誰も乗ろうとは思いませんよね・・・

ところがatv(四輪バギー)は、日本の道路交通法では原動機付自転車扱いになるのです、したがって一年間の税金は2500円しか掛かりませんからもの凄く一年間の税金の面では、経済的なことが分かって頂けたのではないでしょうか。
(この税金は、自動車税ではなく地方税だそうですよ)

皆様もぜひこの機会に、atv(四輪バギー)を購入して公道走行を考えてみてはいかがでしょうか?

atv(四輪バギー)って思ったよりも税金がかからないと思いませんか?

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